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二輪日和 〜バイクライフログ〜

角煮が乗り物について書くブログ

【簡単】台風に負けないバイクの固定方法【屋外確実対策】

こんにちは、角煮です。

 

また台風が近づいているのでバイクの転倒対策をしたほうが安心ですよ。

台風ってバイク乗りの天敵ですよね、雨風が強く乗っていないときでもバイクに被害を与えかねない厄介な存在です。

 

私のバイクは屋根のない駐車場で吹きさらしの状態ですが、これまではなんとか無事耐えてたのですが...
しかし今年の夏の台風は例年に比べ強く、あとはカバーをかけた状態で放置した所、風に煽られて倒れてしまい、お隣さんのフェンスを破壊する被害を出してしまいました。

 

もう人に迷惑はかけられないのでしっかりす固定する方法を探して実践しましたので対策を紹介します、ためになれば幸いです。


目次:

 

【基本】バイクカバーは外す

バイクのカバーを外すのは風のちからを受ける面積を減らすのが最大の目的です。

屋根や壁がない場所に停車している場合、雨除けのバイクカバーは帆のように風に押されバイクを倒す力をモロに受けてしまいます。
バイクが濡れてしまいますが倒れるよりはマシです。

バイクのカバーを外すだけでも風により車体が倒れるリスクは大幅に低下します。


【基本】センタースタンドよりサイドスタンドを使う

センタースタンドがオススメできない理由はは接地面積が狭く意外と不安定だからです。
また、左右バランスが取れている状態のため、バランスが崩れて倒れそうになった際に踏ん張りが聞かないという弱点も持っています。

車体を傾けて停めるサイドスタンドは、傾いている方向に地球の重力が引っ張ってくれるのでその方向には強いです。また前輪と後輪の両方が接地しているので前後に倒れることは無いです。


【基本】ギアを入れる

停車時はNではなく1速に入れておくことで車体の前後移動を防ぎ転倒のリスクを減らします。

※前後輪の下にレンガを置くことより固定できるようになります

 


【かんたん】レンガで固定する方法

レンガでサイドスタンドの逆側に倒れないよう固定する方法です。

方法はいたって簡単で、マフラーの一番低い位置に1cmほどの隙間を残すくらいレンガを積み上げるだけです。

強風で煽られて車体が起き上がってもレンガが支えになりそれ以上傾くのを防いでくれます。

これで最低限の車体4方向からのちからに耐えられるようになります。

・前後の動きは前輪と後輪そして1速に入れてるギアが停めてくれてる
・左側はサイドスタンドが支えている
・右側はレンガで動きを制限している

 


【しっかり】ロープで固定する方法

私は留め具にラチェット式ベルト荷締を使い地面の固定具に締めました。

他には強いフェンスやパイプに固定する方法も良いですね。

要は車体が動かないことが大事ですので、多少の力が加わっても壊れない対象を選びましょう。

 

ラチェット式ベルト荷締は軽くて使いやすく、ワンボックスカーでバイクを運ぶ方も使っており信頼性が高い一品。

 

船でのバイクの固定方法を真似ました。

 

 

念のため左右共に固定。ラチェットで締めるはあまりきつくやりすぎないように注意。

 

E-Value ラチェット式ベルト荷締機 ショートタイプ ERT-25SSR 2pcs

E-Value ラチェット式ベルト荷締機 ショートタイプ ERT-25SSR 2pcs

 

 

固定する場所はハンドルバーやフロントサスなど強固で壊れにくい部分を選ぶことが大事です。間違ってもミラーやレバーなどを使わないでください、弱いパーツはかんたんに壊れてしまします。

 

最後に

※【おまけ】固定動画紹介 


車(軽トラ)に乗せたバイクの固定方法講座

コチラの動画で固定場所など学ばせていただきました、大変ありがたい

 

以上手軽にできるバイクの固定方法を紹介しました。

愛車を強風による転倒から守る役に立てたらと思います、お試しあれ。

 

他にもおすすめの方法がありましたら是非コメント欄から教えてください。